父に似た私の毛

脱毛サロンで脱毛
私は意外とどっしりした性格なのかもしれません。

普通に父親に似ているのか小さなことはあまり気にしません。

今日も必要ない毛の処理をしていたら父に見られて、モッサモサだねと言われました。

父の発言に対し、私は別に何も遺憾に思わなかったのですけど、それを聞いていた妹たちが口々に父に文句を言っていました。

「少女にああいう事いうなんてデリカシーないよね」と文句を言っていました。
どうやら父の必要ない毛関連の発言に妹たちはカチンと来た様なのですが、私は特に何も感じませんでした。

母まで参戦して「現実にデリカシーないわよね」と言っていて、思わずデリケートだなこの人たちと私は考えました。

あれくらいの軽口別に私は何とも考えません。

でも母や妹たちは結構ぶつくさ言っていました。

私はこれを聞いて、何となく複雑な気分です。

私はどっちかと言うと父側の人間なのかもしれません。

これくらいにでブツブツ文句をいう女陣に全く共感できませんでしたし、あれくらいで怒るなんてデリケートだなと思ったのです。

どうやら私は父に似て図太い神経をしているみたいです。

あまりに似たくないところなので何となく嫌だななんて考えました。

私はお風呂から出て素っ裸を見られても涼しい顔で父の隣を通り過ぎる事ができます。

でも母や妹たちは大騒ぎします。

もうこの時点でスタンスが大分違うんだなと思うのです。

私も母たち側にいたかったなとわずかだけショックを受けました。

Comments

(0 Comments)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です