
風呂無しの歴史=人類の住まいの歴史といっても過言ではいでしょう。
旧石器時代からあるこの竪穴式住居などはもちろん風呂は無いのですから。
では逆に、いつごろから内風呂が増えだしてきたのでしょうか。
それは戦後の高度成長期ごろといわれています。
高度成長に伴って確実に増え続ける内風呂により、銭湯は反比例して衰退の一途を辿ることになったのです。
長い目で見ると風呂無しに住んでいた歴史の方が人類は確実に長いのです。
内風呂が当たり前となったのはここ数十年の話なのです。
さぁ、胸を張って風呂無し物件に住みましょう。